体脂肪率の賢い減らし方(こっそり教えます)

体脂肪率の賢い減らし方

体脂肪率を効果的に減らす方法・・・それは3つのポイントを押さえることです
                               (いきなり結論?)
1.エアロビック筋を増やすこと
2.運動は笑っちゃうくらい軽くにすること
3.体重計は捨てて体脂肪計に乗り換えること

何のことか分からないかもしれないので、別途解説ページを参照して頂くことにして。。。


まずは、筋肉には種類があり ボディービルダー向けの運動方法とダイエット向けの運動方法ではまるで違うということを理解して頂きたいと思います

 皆さんキツイ運動ばかりしすぎるから体脂肪率が安定して減る前に挫折してしまうのですよね〜(^_^;)

見た目に細くなるのが体脂肪率を減らす理由ですよね

『見た目に細くなること と 体重が少なくなるけど見た目が太くなること のどっちが目標?』


これ大事ですよ!
『エアロビック筋を増やす→基礎代謝が増える→寝ている間に体脂肪が以前より多く燃焼』
この方針を理解していれば良いけど、間違った理解をしている人が実に多いこと(^_^;)

エアロビクスではアネロビック筋も増えるので痩せない!!
少なくとも筋肉が太くなる分だけ脚も太くなるわけで。。。

エアロビ教室の先生の脚、太いですよね(笑)

ボクササイズなんて辛いことしたくないし、エアロビで脚太くなりたくない!!理想はツール・ド・フランスに出ている選手並という感じでしょうか?
私は30歳男性ですが身近な女性でも効果絶大でした。

@エアロビック筋を増やして体脂肪率を減らそう

エアロビック筋を増やして体脂肪率を減らそう! ここで登場するのはマフェトン理論です

短距離の選手や短距離スケート選手、競輪選手の太股は凄い太さがありますよね?あれはアネロビック筋(白筋)で、主に糖質をエネルギーに変えて疲労物質の乳酸を残します。

マラソンやサイクルロードレース選手はモデルさんもびっくりな細い足と細い腕、すっきりしたお腹をしているでしょ?あれはエアロビック筋(赤筋)がメインで付いているから、
主に脂肪を酸素で燃やして二酸化炭素と水に変えている、いわゆる有酸素運動を行っているのです。

運動してやけに疲れるのは白筋を鍛えて疲労物質の乳酸を作り出しているから疲れる!!これに気づいて欲しいな〜と

マフェトン理論・・・身体のエアロビック筋を鍛えると、脂肪をエネルギー源とする体内システムが出来上がって、長時間スタミナを維持出来る

エアロビック筋は姿勢を支え、体勢を維持し、軽い運動を長時間維持する有酸素運動を行う筋肉なのですよ
→寝ている間にも脂肪を燃やしてくれるんですということは・・・エアロビック筋が多い人の方が・・・寝ている間に勝手に消費してくれるカロリーが・・・○○いことは明白ですよね?

でも、エアロビはアネロビック筋も同時に鍛えるので脚太くなります(゚O゚;エアロビック筋はさほど太くならないので、毎日フルマラソンとかしない限り (できないってば(^_^;))太くならずにむしろ脂肪が勝手に燃焼される分だけ細くなります

じゃあ、何をすれば良いのか?
『ウォームアップ→心拍数一定にして笑っちゃうくらい軽い運動→クーリングダウン』
という軽い運動をすれば良いわけ!
それに適しているのは・・・ヨガ、ピラティス、ロードレーサーを楽しく乗る、太極拳
の4つなんだけど、あまり目立つように書くとマズイので小さい文字で(^_^;)

太極拳は難易度が高いので私には無理でした(T.T)
息があがるほどやるとアネロビック筋が増えるのでほんの軽く、心拍数一定で、ストレッチの延長か誰かと話しながら出来る程度に軽い動きをする程度が良いのですよ!しかも普段使わない筋肉を使って!

何を用意すれば良いか悩む人もいると思うので、使ってみて良かった、お得だった、失敗しないリストを載せておくので参考にしてみてくださいね!

どのくらい軽く運動するの?

体脂肪率を減らすためにどのくらい軽い運動にとどめるか?目安を知らないと体脂肪率を減らそうとしても将来的にリバウンドの原因になる体脂肪の減らし方になりかねないという現実
ご存じですかな?←だからエアロビは後でリバウンドするし、リバウンドしてもらわないとエアロビ教室は儲からない仕組みなので教えてくれないんです

体脂肪率を減らすためには、
  『アネロビック筋を増やさないでエアロビック筋を増やす』
=『無酸素運動をしないで有酸素運動をしよう』
=『運動強度が高くなると無酸素運動が入り込んで付けたくないアネロビック筋も付くおそれ』
=『運動強度は60%程度ししよう』

でも、運動強度60%なんて分からないと思わない???
ヨガなら普通に30分くらいゆっくりやればOK
ピラティスなら軽めに行えばOK

ロードレーサーでサイクリングなら併走者とおしゃべりしながら息切れせずに楽しくサイクリングできる程度

これでも分からない人は実はかなりいます。私の場合には諦めて数字で管理することにしました
その時に今では便利なものがあって、ポラール社の腕時計型心拍計というものがあるんですよ!
中には最大酸素摂取量や最大心拍数まで測定と予測機能から割り出す本格的なスポーツタイプまであるのですが、そんなもの買えれば良いですがとりあえずは心拍数が正確に計れればOKではないかと!!この心拍数が
『210- 年齢』の60%程度に収まれば問題ないのですよ!この心拍数管理に適しているのはロードレーサーでサイクリングですが、ロードレーサーは入門向けのもので十分です。

体重計は捨てて体脂肪計を用意しよう

体重計は捨てて体脂肪計を用意しよう!!
まあそれは大げさかもしれませんが、体重計はあてになりません
その理由を説明しましょう

体重計は体重を計ります←当たり前ですが
体脂肪計は体脂肪率を主に計ります←他にも機能は付加されていますが

ここで重要なのは、エアロビック筋を増やして脂肪を燃焼させて見た目がホッソリというのを実現させるわけですから、
エアロビック筋は増える & 脂肪は徐々に減る

筋肉と脂肪では同じ量なら筋肉の方がかなり重いです
→つまり体重は最初のうち体脂肪率の減少とともに増える

ということはエアロビックトレーニングで身体を軽く動かすようになると体重は最初重くなる
しかし、体脂肪率は減少するので結果として見た目スッキリ痩せていることになる

あなたは、体重が少なくてブヨブヨなのと、体重に変化はあまりなくても痩せてスッキリしているのと、どちらが良いですか?健康的ですか?

私は、食事制限は特にせず、身体を楽しく軽く動かすことで体脂肪率をいつの間にか7%落としました。苦労はあまりしていないので、友人達にも教えてみたら暴飲暴食している人以外は普通に体脂肪率が落ちてスリムな体型に変わってゆくのがみるみる分かりました。だから、減量という名の苦しいダイエットはして欲しくないのです!

体脂肪計は非常に役立つものであり、ダイエットにも健康管理にも必需品といえるものになりつつあるのですが、最近ではメモリー機能が90日以上のものや体組成率まで判別可能なものが出ていて迷うのではないかと。
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